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会計ソフトウェアとは

会計ソフトウェアとは、基本的には会計帳簿作成という作業をパソコンで行うためのソフトです。仕訳入力→試算表作成→決算書作成という基本部分はすべてのソフトが備わっており、価格の高低によってこれらの基本機能にほとんど差はありません。
会計ソフトウェアは、会計に関わる特定部分を扱うモジュールの集合体となっていることが多くあります。
多くの場合、TCOを考慮するとソフトウェアの機能そのものよりもその導入形態が重要な要因となります。

    中規模以上の大きなアプリケーションは、再販業者、開発業者、コンサルタントが独占的に販売されているのが現状です。
    この場合、ライセンス料はソフトウェアベンダーに渡るが、それ以外にインストール、カスタマイズ、サポートサービスについても料金が発生し、ソフトウェア本体以外の料金はソフトウェア本体の価格のだいたい50%から200%ということになります。
    また、ソフトウェアベンダーが再販業者を介さずに、直接販売し顧客サポートを行う場合もあります。

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